皆さんが大好きであろう、クラプトンの代表曲「Layla」を発表した時に彼が在籍していたバンドです。発売当時レコード二枚組みのかの有名なアルバムは、現在ではデジタル技術の恩恵でCD一枚に収まっています。まあ、これを良しとする人も味気ないと思う人もいるかとは思いますが…。
いずれにせよ、名盤であることはレコードで聴いても、CDで聴いても疑う余地はありません。クリームへの参加という輝かしいキャリアから、さらなるブルースの極みを求めて結成したバンドであることは、わかりやすいくらいに楽曲の中で表現されています。全体に流れるミドルテンポのブルースとロックは聴く者の心をつかんで離しません。そして一時間ほど聞いた後に現れる名曲「レイラ」。これでもかとクラプトンの感情のほとばしりのようなものが、ビシビシ伝わってきます。
アルバム発売当時、多くの名ギタリストが誕生する中にあって、既にギターの神という表現をされなくなりつつあった彼ですが、その発言力は強く、彼をして「あいつは天才」と言わしめたのが本作に参加のデュアンオールマン(Allman Brothers)でした。バイク事故で若くして亡くなった伝説のギタリスト・デュアンとクラプトンとの壮絶なギターバトルが聴けるというのも、このアルバムの魅力の一つと言えるでしょう。
このアルバムの中ジャケットはコラージュ写真になっていて、レコーディング中などの模様が散りばめられていますが、ホント若いころのクラプトン探すのは大変です。「顔変わりすぎじゃない?」と思うのは私だけでしょうか?鼻からあごにかけてのラインにピンとこないと僕は見つけられません!ぜひ探してみてください!

Layla
By Derek & Dominos
いずれにせよ、名盤であることはレコードで聴いても、CDで聴いても疑う余地はありません。クリームへの参加という輝かしいキャリアから、さらなるブルースの極みを求めて結成したバンドであることは、わかりやすいくらいに楽曲の中で表現されています。全体に流れるミドルテンポのブルースとロックは聴く者の心をつかんで離しません。そして一時間ほど聞いた後に現れる名曲「レイラ」。これでもかとクラプトンの感情のほとばしりのようなものが、ビシビシ伝わってきます。
アルバム発売当時、多くの名ギタリストが誕生する中にあって、既にギターの神という表現をされなくなりつつあった彼ですが、その発言力は強く、彼をして「あいつは天才」と言わしめたのが本作に参加のデュアンオールマン(Allman Brothers)でした。バイク事故で若くして亡くなった伝説のギタリスト・デュアンとクラプトンとの壮絶なギターバトルが聴けるというのも、このアルバムの魅力の一つと言えるでしょう。
このアルバムの中ジャケットはコラージュ写真になっていて、レコーディング中などの模様が散りばめられていますが、ホント若いころのクラプトン探すのは大変です。「顔変わりすぎじゃない?」と思うのは私だけでしょうか?鼻からあごにかけてのラインにピンとこないと僕は見つけられません!ぜひ探してみてください!

Layla
By Derek & Dominos
歌うんですよ、彼。アルトサックスで朗々と歌い上げるんです。
初めてお目にかかったのは、Mt. Fuji Jazz Festival ’95のオオトリで演奏した「Dream」。エライ感動したのを今でも忘れません。その後の僕と言ったら、リーダー作はもちろん、関連作まで経済力の続く限り聴きまくりました。そして極めつけは・・・アルトサックスを買っちゃいました!
さて、本題ですが、いやはや、いいお歳して最近ますますセクシーさに磨きがかかってるような気がします。元々はファンキー路線で様々なバンドのバックで演奏した経歴の持ち主でした。しかし溢れる才能は、バッキングプレイヤーとしておとなしくしていることを許さなかったんですね。それは思いもかけない形で世間に知られることになります。’75年発表のジョーベック(Gt.)のアルバムに参加した彼は、リーダーであるジョーの存在をかき消すようなすばらしい演奏で、「裏リーダー」とまで言われました。そして直後に満を持して発表した初のリーダー作は、ファンキーな魅力炸裂で、その演奏は当時のジャズ研の学生がこぞって彼のプレーを真似たとまで言われています。その後、かのスーパーベーシストであるマーカスミラーと組み、次々と名曲、名アルバムを発表しつづけます。
日本にも来まくっています。’95年のジャズフェスもそうですが、以降もガンガン来てます。聞く価値は大いにあります。きれい過ぎず、耳障りにならないかすれ具合。そして何よりも彼の歌心。声よりも豊かな表現力で奏でるバラードは、とてつもない説得力で聞くものの心をつかみます。
とにかく聞いてほしい!ジャズファンじゃなくても、インストが苦手でも聞けばわかる!薄暗くして、酒でもくゆらせながら聞いて御覧なさい。あーロウソクなんてあった日にゃあ・・・癒しの宝庫ですぞ。ほどよくファンキー、ほどよくせつない。根底には男の色気。文句無くかっこいいおじさんです!

Best of
By David Sanborn
初めてお目にかかったのは、Mt. Fuji Jazz Festival ’95のオオトリで演奏した「Dream」。エライ感動したのを今でも忘れません。その後の僕と言ったら、リーダー作はもちろん、関連作まで経済力の続く限り聴きまくりました。そして極めつけは・・・アルトサックスを買っちゃいました!
さて、本題ですが、いやはや、いいお歳して最近ますますセクシーさに磨きがかかってるような気がします。元々はファンキー路線で様々なバンドのバックで演奏した経歴の持ち主でした。しかし溢れる才能は、バッキングプレイヤーとしておとなしくしていることを許さなかったんですね。それは思いもかけない形で世間に知られることになります。’75年発表のジョーベック(Gt.)のアルバムに参加した彼は、リーダーであるジョーの存在をかき消すようなすばらしい演奏で、「裏リーダー」とまで言われました。そして直後に満を持して発表した初のリーダー作は、ファンキーな魅力炸裂で、その演奏は当時のジャズ研の学生がこぞって彼のプレーを真似たとまで言われています。その後、かのスーパーベーシストであるマーカスミラーと組み、次々と名曲、名アルバムを発表しつづけます。
日本にも来まくっています。’95年のジャズフェスもそうですが、以降もガンガン来てます。聞く価値は大いにあります。きれい過ぎず、耳障りにならないかすれ具合。そして何よりも彼の歌心。声よりも豊かな表現力で奏でるバラードは、とてつもない説得力で聞くものの心をつかみます。
とにかく聞いてほしい!ジャズファンじゃなくても、インストが苦手でも聞けばわかる!薄暗くして、酒でもくゆらせながら聞いて御覧なさい。あーロウソクなんてあった日にゃあ・・・癒しの宝庫ですぞ。ほどよくファンキー、ほどよくせつない。根底には男の色気。文句無くかっこいいおじさんです!

Best of
By David Sanborn
思い返せば、ボーナスでPS2を買ったのは、全てこのソフトのためでした。札幌時代は誰かしら友人が持っていたので、特に自分の所有物にしてまでやりたいと感じませんでしたが、昨夏転勤してからはどうにもこうにも満足にプレイする時間や機会が無く、とうとう購入となったわけです。
僕が始めてWE(Winning Eleven)シリーズに触れたのは’98年フランスW杯の年のWE3でした。もう五年の付き合いになります。基本となる操作方法はその頃から変わっていません。△がスルーパス、○がロングキックで、□がシュート、そして×のプレス!このプレスと言うコマンドに最初は驚き、そしてスルーパスの、その通る事通る事…。そしてPSというコンシューマー機でサッカーゲームをやる機会に恵まれなかった私には、その動きの華麗な事といったら…本当にびっくりしたものです。それからというものWEの虜になった私は、自分がオーナーになる事はなかったものの、シリーズ新作の度に仲間との夜更かしを楽しんだものです。
そんなWEも’02年にはWE6が登場し、さらに’02暮れにはWE6Final Evolution(以後WE6FE)が発売。その間、ハードもPSからPS2に移行し、グラフィック、操作性とも作品ごとに進化を遂げています。とはいってもプレイするのは人間様。進化=扱いやすい、というわけではなく、新作が出る度に新しい操作感に慣れるためにひたすらやり込む、という作業を要します。この作業もこの作品の特徴なのかも知れませんね。
WE6FEでは、服を引っ張る(引っ張られる)など、ますますイライラする要素が増えました。さらにマスターリーグモードのレベル設定でExtreme を選択すると、リセットできない、獲得ポイント少ないなど、さらにイライラします。しかし、憎みきれないのがファン心理ってやつですね。唸ったり、コントローラーを投げつけても、翌日にはまた電源を入れてしまいます。全く、世界ナンバーワンサッカーゲームは伊達じゃないですねぇ。
ってことで、私は日本をリーグモードで優勝させるという目標に向け、これから電源を入れたいと思います!それでは次の機会に〜!!

ワールドサッカー ウイニングイレブン6 ファイナルエヴォリューション
By PlayStation2
僕が始めてWE(Winning Eleven)シリーズに触れたのは’98年フランスW杯の年のWE3でした。もう五年の付き合いになります。基本となる操作方法はその頃から変わっていません。△がスルーパス、○がロングキックで、□がシュート、そして×のプレス!このプレスと言うコマンドに最初は驚き、そしてスルーパスの、その通る事通る事…。そしてPSというコンシューマー機でサッカーゲームをやる機会に恵まれなかった私には、その動きの華麗な事といったら…本当にびっくりしたものです。それからというものWEの虜になった私は、自分がオーナーになる事はなかったものの、シリーズ新作の度に仲間との夜更かしを楽しんだものです。
そんなWEも’02年にはWE6が登場し、さらに’02暮れにはWE6Final Evolution(以後WE6FE)が発売。その間、ハードもPSからPS2に移行し、グラフィック、操作性とも作品ごとに進化を遂げています。とはいってもプレイするのは人間様。進化=扱いやすい、というわけではなく、新作が出る度に新しい操作感に慣れるためにひたすらやり込む、という作業を要します。この作業もこの作品の特徴なのかも知れませんね。
WE6FEでは、服を引っ張る(引っ張られる)など、ますますイライラする要素が増えました。さらにマスターリーグモードのレベル設定でExtreme を選択すると、リセットできない、獲得ポイント少ないなど、さらにイライラします。しかし、憎みきれないのがファン心理ってやつですね。唸ったり、コントローラーを投げつけても、翌日にはまた電源を入れてしまいます。全く、世界ナンバーワンサッカーゲームは伊達じゃないですねぇ。
ってことで、私は日本をリーグモードで優勝させるという目標に向け、これから電源を入れたいと思います!それでは次の機会に〜!!

ワールドサッカー ウイニングイレブン6 ファイナルエヴォリューション
By PlayStation2
好きなのさ、こいつらも。俺はまだまだファン歴浅いけど、わかっている限り紹介したいと思います。
80’sのアメリカンロックシーンを牽引したと言っても過言では無い、言わずと知れたスーパーバンドです。まず誰もが認める大御所ギタリストに成長したエドワードヴァンヘイレン。その兄で年々ドラミングの冴えを見せるアレックスヴァンヘイレン。この兄弟のジャムセッションから生まれる特有のノリを全身にまとった楽曲を武器に70年代後半のパンク全盛期にデビュー。以来、いわゆるギター小僧たちを虜にして80年代を突っ走りました。セールスのピークは初代ヴォーカリストであるデビッドリーロス最後の参加アルバムとなった「1984」ということになりますが、2代目のサミーヘイガーになってからも精力的なライブを展開。私は映像でしか見てませんが、差し詰めお祭り騒ぎといったところで、ひところのサザンのように、売上はまずまず、ライブは超満員状態をキープするバンドです。最近のアルバムは3代目ヴォーカルのゲイリーシェローン(元Extreme)を迎えての意欲作「5」。このアルバムのツアーのあと、エディーのガンが発覚。手術も成功し、術後も良好なようなので、一日も早い新作の発表が待たれます。
さて、ヴァンヘイレンといえばライトハンドなどのテクニック面で取り上げられることが多いですが、ここでちょっと違う視点から見てみると、さらにヴァンヘイレンの音楽が見えてきます。彼は決してただのソロをライブ以外で演奏することはありません。個性の塊のような見方をされがちですが、彼は非常にバンドのバランスを重んじる傾向があり、私の知る限りヴォーカルをかき消すような演奏をすることはありません(ギターより濃いヴォーカリストを選んでいるのかも)。このことを踏まえてアルバムを聞きなおすと、彼のバッキングのセンス、押し引きのうまさがわかると思います。興味ある方も無い方も、一度このバランスの妙を味わってみてはいかがでしょうか。
と、ここまで書いてきましたが、一番好きなのは、マイケルアンソニー(b)のハイトーンコーラスとジャックダニエルベースです。

1984
By Van Halen
80’sのアメリカンロックシーンを牽引したと言っても過言では無い、言わずと知れたスーパーバンドです。まず誰もが認める大御所ギタリストに成長したエドワードヴァンヘイレン。その兄で年々ドラミングの冴えを見せるアレックスヴァンヘイレン。この兄弟のジャムセッションから生まれる特有のノリを全身にまとった楽曲を武器に70年代後半のパンク全盛期にデビュー。以来、いわゆるギター小僧たちを虜にして80年代を突っ走りました。セールスのピークは初代ヴォーカリストであるデビッドリーロス最後の参加アルバムとなった「1984」ということになりますが、2代目のサミーヘイガーになってからも精力的なライブを展開。私は映像でしか見てませんが、差し詰めお祭り騒ぎといったところで、ひところのサザンのように、売上はまずまず、ライブは超満員状態をキープするバンドです。最近のアルバムは3代目ヴォーカルのゲイリーシェローン(元Extreme)を迎えての意欲作「5」。このアルバムのツアーのあと、エディーのガンが発覚。手術も成功し、術後も良好なようなので、一日も早い新作の発表が待たれます。
さて、ヴァンヘイレンといえばライトハンドなどのテクニック面で取り上げられることが多いですが、ここでちょっと違う視点から見てみると、さらにヴァンヘイレンの音楽が見えてきます。彼は決してただのソロをライブ以外で演奏することはありません。個性の塊のような見方をされがちですが、彼は非常にバンドのバランスを重んじる傾向があり、私の知る限りヴォーカルをかき消すような演奏をすることはありません(ギターより濃いヴォーカリストを選んでいるのかも)。このことを踏まえてアルバムを聞きなおすと、彼のバッキングのセンス、押し引きのうまさがわかると思います。興味ある方も無い方も、一度このバランスの妙を味わってみてはいかがでしょうか。
と、ここまで書いてきましたが、一番好きなのは、マイケルアンソニー(b)のハイトーンコーラスとジャックダニエルベースです。

1984
By Van Halen
存在は当然知っていましたし、若いのに良い歌を唄いやがるな〜とも感じていました。でもきちんとファーストアルバムを聞いたのはセカンドが出る直前だったと思います。シングルになってる曲しか知らなかった私にとってファーストアルバム「frist love」は、「売れてるやつは誰か買うからほっとこ」という私の習性を恨むのに十分でした。
’01年のゴールデンウィーク明け、会社の車で仕事に出かけようとすると、純正カーオーディオに見慣れない存在がありました。それが「first love」を録音したテープだったのです。普段仕事中FM放送しか聞かなかった私は、恐る恐るPLAYボタンを押し、一体誰が忘れていったのか考えながら、徐々に宇多田ワールドに引き込まれていったのでした。
1stで一番好きな曲は「another chance」です。なんかビビっときましたんで理由はありませんが…。その後2nd、3rdと順を追ってきちんとチェックしています。こんなに律義に作品を追っかけるの日本人では中学生の頃はまっていた永井真理子以来の十年ぶりです!快挙!
通しで聞いてやっぱり一番好きなアルバムは1枚目ですね。好きな曲ベスト3は「can you keep a secret?」(あのサビは良すぎ!かなりのお気に入り)、「another chance」(前述の通り)、「distance」(「final distance」より好き。アレンジの好みでしょうか?)かな〜。みなさんはいかがですか?
さて、あれから一年以上が経過し、あのテープの持ち主は現われないままです。GW中に会社の車でドライブに行った人は誰だったんでしょうか?

First Love
By 宇多田ヒカル
’01年のゴールデンウィーク明け、会社の車で仕事に出かけようとすると、純正カーオーディオに見慣れない存在がありました。それが「first love」を録音したテープだったのです。普段仕事中FM放送しか聞かなかった私は、恐る恐るPLAYボタンを押し、一体誰が忘れていったのか考えながら、徐々に宇多田ワールドに引き込まれていったのでした。
1stで一番好きな曲は「another chance」です。なんかビビっときましたんで理由はありませんが…。その後2nd、3rdと順を追ってきちんとチェックしています。こんなに律義に作品を追っかけるの日本人では中学生の頃はまっていた永井真理子以来の十年ぶりです!快挙!
通しで聞いてやっぱり一番好きなアルバムは1枚目ですね。好きな曲ベスト3は「can you keep a secret?」(あのサビは良すぎ!かなりのお気に入り)、「another chance」(前述の通り)、「distance」(「final distance」より好き。アレンジの好みでしょうか?)かな〜。みなさんはいかがですか?
さて、あれから一年以上が経過し、あのテープの持ち主は現われないままです。GW中に会社の車でドライブに行った人は誰だったんでしょうか?

First Love
By 宇多田ヒカル



